鉄腕アトムの放映リスト

サブタイトル

第186話 「オバケは夜来るの巻」

1966/10/29
磁気嵐に巻き込まれ、ロケットが小惑星に不時着した。乗客はアトムと6人の人間。通信機は使えず、鉱石や奇妙な植物、水などをめぐって乗客のエゴが交錯する。少ないエネルギーで苦難に立ち向かうアトム。さらに星には、夜行性の巨大な生物もいた。
演出/杉山卓、脚本/杉山卓
初回視聴率:26%

第187話 「ベーリーの冒険の巻」

1966/11/05
ロボット博物館で、名札だけが展示されているベーリー。その名にアトムは、昔サーカスにいた仲間を思い出す。気持ちのすさんでいたアトムにも優しかった彼は、勇気をもってロボットの市民権を求めたが、群衆に破壊されてしまった。その部品は今……。
演出/秋玲二北沢二郎、脚本/石津嵐
初回視聴率:25.4%

第82話 (再放送)「ロボット競技大会の巻」

1966/11/12
世界10カ国から集まった10万馬力クラスの高性能ロボットが、5日間で5種目を競うロボット競技大会。日本代表のアトムほか、魅力的なロボットが勢揃い。だが優勝を狙うデモン1号と製作者たちは、さまざまに卑劣な作戦を用意していた。
演出/坂本雄作、脚本/坂本雄作

第188話 「鞍馬の天狗」

1966/11/19
ワーグナー博士とともに来日したロボット・トムソン。美術鑑定眼をもつ彼は、京都の仏像が偽物とすり替わっているのを発見する。犯人のロボット天狗たちは、美術品を高値で売ろうとしていた。阻止を目指すアトムだが、その前に不気味な怪人が現れた。
演出/富野喜幸、脚本/富野喜幸
初回視聴率:26.2%

第189話 「撮影所騒動の巻」

1966/11/26
人気ヒーロー“PATMAN”とアトムの競演映画が実現。撮影所を見学に訪れたアトムとウランは、自分たちにそっくりな役者ロボットと意気投合、1日入れ替わることにする。現場では俳優とスタントロボット、監督、所長の思惑が火花を散らしていた。
演出/坂本雄作、脚本/坂本雄作
初回視聴率:22.4%

第190話 「メソタミアの奇蹟」

1966/12/03
メソタミア文明の遺跡調査に向かったアトムたちは、ミランダ姫率いるジプシーの一群に襲われる。彼らこそメソタミア人の末裔だった。折しも、2千年に一度の街への通路が開かれる。だが、喜んで故郷に戻ったミランダたちを過酷な現実が待っていた。
演出/斉出光布、脚本/斉出光布
初回視聴率:31.7%

第63話 (再放送)「人工氷山の巻」

1966/12/10
北の海で人工の氷山を見つけたアトム。それは超原子エネルギー・ピルカPの開発者ディスコ博士の研究所だった。彼と反目するズール博士は、首相の娘サンドラの愛と、ピルカPの横取りを計画。手下を使い、クジラロケットで氷山を襲う。
演出/山本暎一、脚本/高橋健一山本暎一

第191話 「さすらいのロッピの巻」

1966/12/17
マギー星から地球へと亡命した王子ロッピ。3人の刺客が彼を追って来るが、その姿は身体の一部が異常に発達、変形していた。すべては行き過ぎた機械文明のもたらしたもの。アトムに励まされたロッピは、マギー星の未来を立て直すために戦う決意をする。
演出/上梨満雄、脚本/柴山達雄
初回視聴率:27.8%

第192話 「メドッサの館」

1966/12/24
北海道に観光に来たアトムは、湖のほとりに建つ不気味な“メドッサの館”の話を聞く。館から奇妙な声が聞こえた翌朝、湖に男の死体が浮かんだ。調査を始めたアトムは、美しい少女ドリームと知り合う。そこには不老不死の研究をめぐる秘密があった。
演出/富野喜幸、脚本/富野喜幸
初回視聴率:29.7%

第193話 「地球最大の冒険の巻」

1966/12/31
太陽黒点が地球気温を上げ始めた。人類は宇宙に避難、地球にはロボットだけが残る。地球大統領となり、天変地異や独裁者ナポレタンとの闘いに対処するアトム。和解したナポレタンはアトムに太陽の抑制物質を託した。アトムは太陽へ向け旅立つ――
演出/手塚治虫、脚本/手塚治虫
初回視聴率:23%

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