鉄腕アトム

鉄腕アトム
© 手塚プロダクション/虫プロダクション
テレビアニメ
1963/01/01~1963/12/31 (火) 放映時間:18時15分~18時45分
1964/01/04~1966/12/31 (土) 放映時間:19時00分~19時30分
全193話 (1話完結) / モノクロ

放映局: フジテレビ

作品紹介

原案・原作:手塚治虫
プロダクション:虫プロ

主題歌

歌手 作詞 作曲 編曲

OP1 「鉄腕アトム」

(インスト)   高井達雄 小川寛興

ED 「鉄腕アトム」

(インスト)   高井達雄  

スタッフ


キャスト

アトム/清水マリ(97~106話 田上和枝
お茶の水博士/勝田久
ウラン/水垣洋子武藤礼子芳川和子
コバルト/小宮山清
ヒゲオヤジ/矢島正明
天馬博士/横森久
中村警部/坂本新平
田鷲警部/兼本新吾千葉耕一

サブタイトル

全193話のサブタイトル一覧

第1話 「アトム誕生の巻」

息子のトビオを自動車事故で失った科学省長官天馬博士は、科学省の全総力をあげてロボットのトビオを製作した。だが天馬博士は、成長しない息子に失望してロボットサーカスに譲渡した。トビオは「鉄腕アトム」として披露された…。 

第2話 「フランケンの巻」

アトムはお茶の水博士に両親の製作を願う。一方、工場で惑星探険ロボ“フランケン”が不完全始動して、リンタローらの強盗団の手下となってしまった。怪しい影を追ったアトムは、フランケンが襲った宝石展会場で警察に逮捕される…。 

第3話 「火星探険の巻」

第2次火星探険の隊長となったアトムは、それに不満のケチャップ大尉と対立する。火星に置き去りにされたレンコーン大尉の妹・キャーベットも乗せてロケットは発進した。だが付着した異物を排除したアトムは、宇宙に置き去りにされる…。 

第4話 「ゲルニカの巻」

奥丹沢で行方不明者の捜索をしていたアトムとお茶の水博士らは、生存者を付近の原子力研究所に運んだ。そこでは巨大カタツムリ「ゲルニカ」が飼育されていたが、それこそ行方不明者を襲った犯人だった。 

第5話 「スフィンクスの巻」

エネルギー不足となり、岩山で目覚めたアトムは、盗賊アリババにロボット馬のエネルギーをもらい助けられる。アトムはその友人のスミスらと遺跡の学術調査をすることとなった。だが、エネルギーを抜いてアトムを誘拐したのは実はスミスであった…。 

第6話 「電光人間の巻」

裁判で無罪となった悪人スカンクは、ロボット博覧会から透明ロボット・電光を盗み出した。彼は電光を使って護送車や刑務所の罪人らを脱走させてギャング王国を作ろうと企む。電光に対峙したアトムは、彼に善悪を教えようとしたが…。 

第7話 「アトム大使の巻」

特ダネを求めていたミッドナイト新聞のノールス・ヌケトール記者は、自分そっくりの男と対面する。ノールスの案内でお茶の水博士ら一行は山奥にある巨大ロケット日本艇を訪れるが、そこにはやはり彼らと瓜二つの人間たちがいた…。 

第8話 「幽霊製造機の巻」

ガラ博士の送迎ロボットカーに拉致されたお茶の水博士を追うアトムは、ヒラー総統のゴルゴニア帝国に潜入し、ロボットのプラチナに会う。ヒラー総統の命令で複製人間の研究をしていたガラ博士は、お茶の水博士に協力を要請した…。 

第9話 「ブラックルックスの巻」

アトムの家に届いた首なしロボットの言葉から南極へ向かうアトムとヒゲオヤジ。そこではロボットから金品を強奪するブラックルックス団が横行していた。アトムらはロボット紳士アイスボックスの家を訪れるが…。 

第10話 「イワンの馬鹿の巻」

指名手配犯のペペルを追跡中のアトムを乗せ、出発した月旅行宇宙船タイタン号が隕石に衝突。アトムと、ペペルとマーブル、倉持、ダニエル夫人、マイクの6人は救命艇で脱出するが、小惑星に不時着してしまう…。 

第11話 「タイムマシンの巻」

ヒゲオヤジの家に200年の未来からタイムマシンに乗った少年が現れた。父親を捜す途中でここに不時着したという。アトムとヒゲオヤジは彼の父親捜しを手伝い、タイムマシンで氷河期への旅行を開始したが、有尾原始人に捕まってしまう…。 

第12話 「十字架島の巻」

立入り禁止の十字架島に、3人の脱獄犯が上陸した。その中の戸沢博士は、島の悪戯ロボット・プークの生みの親だった。ロボット点検に来ていたお茶の水博士を人質に、戸沢博士はアトムの部品を使って変身ロボ・プークを完成させた…。 

第13話 「キリストの目の巻」

教会の神父が7名の賊に殺され、助手の話では逃げた賊は6名という。アトムはある老人からロボットの腕の入った鞄を預かるが、鞄を要求する女が現れ、届けに行ったアトムの父が襲われてしまう。探偵ヒゲオヤジは事件解決に乗り出す。 

第14話 「人工太陽の巻」

国際的悪漢・金三角の人工太陽が客船や航空機を襲った。連邦警察局の依頼で日本を訪れた英国探偵ホームスパンは、アトムと組んで調査に乗り出す。だが二人はお茶の水博士とともに金三角の手下に捕まってしまった。 

第15話 「植物人間の巻」

博士と湖畔のホテルを訪れたアトムは、嵐の夜にアルソア12星の少年を救う。だが少年は何者かに拉致されてしまう。やがて爆発したはずのアルソア12星の円盤が出現、地球の水を要求して、湖の水や雪山の雪を吸い取り始めた…。 

第16話 「白い惑星号の巻」

世界一周グランプリ・レースの優勝候補の白い惑星号がギャング団に破壊された。操縦者の星野光一から相談を受けたお茶の水博士は、アトムの電子頭脳を使った修理を提案。だが、レースに出場した惑星号に、また妨害が及ぼうとしていた。 

第17話 「ロボットランドの巻」

アトムの家にロボットランドのオデット姫が逃げてきた。しかし彼女は追ってきたロボットの魔王サターンに連れ戻されてしまう。アトムはお茶の水博士に頼んで子供の楽園ロボットランドを訪れるが、そこには恐るべき秘密が隠されていた。 

第18話 「ガデムの巻」

アトムとヒゲオヤジが同乗した客船ハヤハヤ号で、ロボット商人のヌーボーはギャングの親分衆に新型ロボットを売り込む。深夜、子分ロボット48人は合体してムカデ型ロボットのガデムとなり、老貴婦人の寝室を襲い宝石を強盗した。 

第19話 「アトム対魔神の巻」

オカグラ岳に落下した隕石を調査するお茶の水博士たち。それは、メガロパ星へ送られるはずだった惑星改造ロボット・ガロンだった。天の川博士はガロンの胸に雷を誘導して、作動させてしまう。ガロンの惑星改造が開始された…。 

第20話 「気体人間の巻」

宇宙ホタルを調査する石津博士は、成層圏の気体人に操られてしまう。一方、アトムは悪人のように変わったタマオをお茶の水博士のもとに運んだ。博士はタマオにとりついた気体の追い出しに成功。アトムは気体を自分の頭部に侵入させた…。 

第21話 「人工衛星R-45の巻」

博士に頼まれ、宇宙ギャングの横行する人工衛星R-45を訪れたアトムは、空港長・月岡とその息子・月男の宇宙パトロール隊の手伝いを申し出るが、断られてしまう。だが宇宙ギャングの首領、ハム・エッグは空港長の座を狙っていた。 

第22話 「海蛇島の巻」

海岸でアトムは、助けを求めるアンナの手紙入りのビンを拾う。救助に向かったアトムだったが、巨大な海蛇に襲われて飲み込まれてしまう。そこは捕らえられた船員や付近の島民に海底ウラン鉱を採掘させていた国際陰謀団の海底基地であった…。 

第23話 「ミュータントの巻」

連続突然死事件にまきこまれたアトムは、挙動不審のクール博士の天文台を訪れるが、その博士も死んでしまう。警察に追われるアトムは、途中で謎のアブを捕まえる。するとそのアブの返却を求める小さなマウスボーイが現れた。 

第24話 「海底王国の巻」

アトムとヒゲオヤジは海底王国から迎えに来たロボットに会う。それが30年前に作られたロボット爆弾だと知るお茶の水博士ら3人。だが、彼らはロボットの操縦する楕円形ロケットに乗せられ、海底王国に誘拐されてしまった。 

第25話 「地底戦車の巻」

砂漠で遭難したヒゲオヤジは、地底戦車を操縦する白覆面に助けられる。その正体はメリー・ジョーダンという女性科学者で、サボルスキー大統領の陰謀に戦車が悪用されないように脱走してきたのだ。 

第26話 「アトラスの巻」

ラム博士が人間への復讐心で作ったアトラスは、ロボット競技会で相手を破壊するほど残虐であった。お茶の水博士と見学に来たアトムは、それを止めに入る。さらに、オーサム火山を噴火させ、溶岩を街に流そうとするアトラスと対立する。 
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視聴率

平均視聴率:

27.4%

最高視聴率:

40.3% (56話)

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前・裏・後番組

前番組


なし
 

裏番組


なし
 

後番組

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