スーパージェッターの放映リスト

未来からきた少年スーパージェッター

サブタイトル

第1話 「未来から来た少年」

1965/01/07
ドライブを楽しんでいたカメラマンの水島かおるは、偶然訪れたゴーストタウンで指名手配中のギャングに捕まってしまう。と、そこへ未来から来たという少年、ジェッターが現れた。
演出/大西清、脚本/加納一朗

第2話 「ダイヤボール事件」

1965/01/14
ひょんなことからジェッターは少年野球チーム・イーグルスのコーチをすることになった。だが主力選手みのるの家に泥棒が入り、ダイヤが盗まれ父親も怪我をしてしまう。果たしてダイヤの行方は。
演出/大西清、脚本/加納一朗

第3話 「エスパー合戦」

1965/01/21
超心理学研究家であるララ博士は、人間の考えていることをスクリーンに映し出せる投影暗示装置を作った。しかしこれは人の心に暗示を投影し、思いのままに操ることの出来る危険な機械でもあった。
演出/大西清、脚本/筒井康隆

第4話 「逃がし屋バリコン」

1965/01/28
犯人を追跡中のパトカーやヘリがノコギリ岬付近で、見えない何かに激突し取り逃がす事件が相次いだ。元科学者のバリコンの仕業だ。
演出/高垣幸蔵、脚本/山村正夫

第5話 「夢の街シャングリラ」

1965/02/04
かおるは、取材で知った理想の未来都市シャングリラに住むことにした。だが、建設したタワー博士は恐ろしい考えの持ち主だった。
演出/佐々木治次、脚本/眉村卓

第6話 「ミクロの侵略」

1965/02/11
懸賞写真の取材に夜の公園を訪れたかおるは、狼男に襲われる。だがそれは、宇宙飛行記録を達成したロケットの乗組員だったのだ。
演出/河内功、脚本/桂真佐喜

第7話 「秘境マンダーラ」

1965/02/18
宇宙観察衛星6号が故障して暗黒大陸に落下してしまった。調査隊を結成した西郷長官とジェッターたちは、マンダーラ地方へ向かう。
演出/高垣幸蔵、脚本/半村良

第8話 「白い追跡」

1965/02/25
ダムの人造湖に怪物が出現したという。特ダネを狙うかおるとジェッターは、その付近の山荘に迷い込み怪しい2人組と出会った。
演出/佐々木治次、脚本/桂真佐喜

第9話 「マイティマミイ族の逆襲」

1965/03/04
サハラ砂漠の大油田からミイラが発掘された。それは古代エジプトの科学者トップコーンとともに冬眠していた一体だった。
演出/河内功、脚本/山村正夫

第10話 「物体X」

1965/03/11
宇宙から飛来した物体が三角山に不時着した。その中から出てきた小さな微生物は、地球の水分を吸収すると急速に巨大化し始めた。
演出/高垣幸蔵、脚本/眉村卓

第11話 「学者売ります」

1965/03/18
西郷長官が誘拐された。犯人は日本中の科学者を外国へ売り飛ばしているジョー小原だ。しかし、ジェッターにも小原の魔の手が迫る。
演出/佐々木治次、脚本/豊田有恒

第12話 「四次元マシン」

1965/03/25
ジャガーが30世紀の四次元マシンを作り、超高周波銃を盗んだ。だが捜査に向かったジェッターは四次元マシンに入れられてしまう。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第13話 「未来予言機」

1965/04/01
長谷川博士が未来予言機を発明した。だが、未来予言機を狙ってギャングたちが博士を誘拐してしまった。ジェッターは救出に向かう。
演出/高垣幸蔵、脚本/筒井康隆

第14話 「海底牧場」

1965/04/08
南太平洋でかおるが取材で乗っていた漁船が、巨大なカニに遭遇し怪潜水艇に沈められた。急げジェッター。
演出/佐々木治次、脚本/山村正夫

第15話 「影を呼ぶ男」

1965/04/15
かおるの部屋に誤って届いた品が爆発した。受取人はベガ共和国の元大統領アール。ジェッターは、アールと共にベガ共和国へと向かう。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第16話 「悪魔のようなコマ」

1965/04/22
ツンドラ連邦軍の大演習中に巨大な光るコマが出現した。それは、盗まれた頑丈な惑星探査用マシンだった。
演出/高垣幸蔵、脚本/辻真先

第17話 「ゴールドマシン」

1965/04/29
海賊の宝探しに人生を賭けた金月老人が発見したのはただの石コロだった。同情したジェッターはゴールドマシンを贈ったが…。
演出/佐々木治次、脚本/豊田有恒

第18話 「恐怖の子守唄」

1965/05/06
せっかく捕まえたウルトラ団の首領ルビンが、まんまと逃亡した。科学捜査局員が妙な曲を聴き、全員気絶してしまったためだ。
演出/高垣幸蔵、脚本/加納一朗

第19話 「走れサンダー号」

1965/05/13
エアカー会社社長の神風は、自社製品の販促のため八百長レースを企てた。だがそれには、雷電が作ったサンダー号が邪魔だ。
演出/河内功、脚本/桂真佐喜

第20話 「替え玉ジェッター」

1965/05/20
カペラ第三星人が地球を調査し、何かを南極に隠した。調べに向かう流星号に、横取りを狙うスネーク大佐のスパイが爆弾を仕掛けた。
演出/佐々木治次、脚本/豊田有恒

第21話 「裏切りロボット」

1965/05/27
世界征服を狙う松沢博士の元から歩兵ロボットM7号が脱走し、科学捜査局に保護された。だがロボット軍団は東京を襲う準備を…。
演出/河内功、脚本/筒井康隆

第22話 「金星作戦」

1965/06/03
金星一番乗りを目指すパイロット早川が襲われた。犯人はライバル一味の手先のようだ。だが、失明しても早川は金星に向かった。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第23話 「強敵流星号」

1965/06/10
知能増幅剤タレンターで超知能を手に入れた米倉博士と3人の学者は、怪エネルギーで流星号を捕らえ、世界征服のため複製を企んだ。
演出/高垣幸蔵、脚本/山村正夫

第24話 「過去への挑戦」

1965/06/17
ジェッターとかおるはタイムマシンに捕われたマケドニアの王子、アレキサンダーを発見した。30世紀の悪漢ピューマの仕業だ。
演出/佐々木治次、脚本/豊田有恒

第25話 「ジェッターを狙え」

1965/06/24
ある日ジェッターを名乗る男が流星号を暴走させ、タイムマシンを開発中のアース博士を誘拐した。犯人はジェッターに復讐を誓うジャガーだ。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第4話 (再放送)「逃がし屋バリコン」

1965/07/01
犯人を追跡中のパトカーやヘリがノコギリ岬付近で、見えない何かに激突し取り逃がす事件が相次いだ。元科学者のバリコンの仕業だ。
演出/高垣幸蔵、脚本/山村正夫

第26話 「まぼろしの潜水艦」

1965/07/08
異様な光を帯びた潜水艦が現れた。放射能を浴びたイソギンチャクのせいだ。だが、この潜水艦には不発魚雷がまだ残っていたのだ。
演出/高垣幸蔵、脚本/桂真佐喜

第27話 「魔犬ロボッグ」

1965/07/15
遺伝学の須田博士が科学捜査局にやってきた。犯罪捜査のために、自分が訓練した犬を使って欲しいそうだ。だが、その犬の正体は…。
演出/佐々木治次、脚本/眉村卓

第28話 「犯罪王スパイダー」

1965/07/22
平和を乱した罪で紀元前百万年前に送られた、30世紀の天才的科学者スパイダーが、タイムマシンの燃料ぎれで20世紀に現れた。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第29話 「加重力マシン」

1965/07/29
原子力発電所や飛行機工場などが、相次いで襲われた。加重力マシンや棺桶銃を使うサード・キャノン率いるキャノン独立隊の仕業だ。
演出/高垣幸蔵、脚本/山村正夫

第9話 (再放送)「マイティマミイ族の逆襲」

1965/08/05
サハラ砂漠の大油田からミイラが発掘された。それは古代エジプトの科学者トップコーンとともに冬眠していた一体だった。
演出/河内功、脚本/山村正夫

第30話 「要塞衛星計画」

1965/08/12
ジェッターは要塞衛星の調査のためサルビア国に潜入する。しかし要塞衛星は発射され、中には取材で訪れたかおるが捕らわれていた。
演出/佐々木治次、脚本/豊田有恒

第31話 「黄金の遺跡」

1965/08/19
ジェッターに30世紀の姉からメッセージが届く。だがそれはスパイダーの罠だったのだ。ジェッターは捕まり流星号や武器を奪われる。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第32話 「二人の亡命者」

1965/08/26
バラジ共和国から、アドルフとエリーゼの兄妹が脱走した。だが、アドルフが発明したエルグマシンを狙う、秘密警察のヒュームが二人に迫る。
演出/高垣幸蔵、脚本/桂真佐喜

第15話 (再放送)「影を呼ぶ男」

1965/09/02
かおるの部屋に誤って届いた品が爆発した。受取人はベガ共和国の元大統領アール。ジェッターは、アールと共にベガ共和国へと向かう。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第33話 「燃える南極」

1965/09/09
ある日、急に南極の気温が上昇した。南極点に上がった異様な光のせいだ。実はこれは人工太陽で、宇宙人Xが作ったものだったのだ。
演出/佐々木治次、脚本/加納一朗

第34話 「マイクロ光線」

1965/09/16
ウラニウム鉱石を積んだ貨物船が謎の飛行機の光線で縮んでしまい、行方を断った。マイクロ光線照射器を作ったマイクロ団の仕業だ。
演出/河内功、脚本/筒井康隆

第35話 「超特急アロー号」

1965/09/23
ジェッターの30世紀の知識を生かし、時速500キロで走るウルトラ・アロー号が完成した。だがこれをスパイダーの新兵器が狙っていた。
演出/高垣幸蔵、脚本/山村正夫

第36話 「タイムスコープ」

1965/09/30
船に乗ったジェッターたちの前に突然、16世紀の海賊船が現れた。ジャガーと手を組んだスパイダー博士のタイムスコープの仕業だ。
演出/河内功、脚本/豊田有恒

第37話 「ウルトラコピー」

1965/10/07
宇宙人Xは、何にでも姿を変えられるプラズマの実験に成功した。そして、ジェッターに化け、かおるをさらってしまった。
演出/河内功、脚本/眉村卓

第38話 「巨人タロス」

1965/10/14
自然エネルギーを吸収し動く巨大なロボット、タロスが現れた。35世紀の科学者ミム博士が実験のため、20世紀に連れて来たのだ。
演出/高垣幸蔵、脚本/桂真佐喜

第39話 「怪傑ジェッター」

1965/10/21
タイムパトロール8441号から緊急連絡が入った。1789年のフランスで負傷し、784号が捕まってしまったというのだ。ジェッターは救出に向かう。
演出/佐々木治次、脚本/加納一朗

第40話 「水星人モグ」

1965/10/28
乗員50名の人工衛星メガからの連絡が途絶えた。調査に向かったジェッターは、そこでパラライザーの効かない水星人モグに襲われる。
演出/河内功、脚本/加納一朗

第41話 「友情」

1965/11/04
タイムパトロール隊員でジェッターの親友ピーターが来訪した。反陽子爆弾をアトランティスで失くしたため、処罰されるというのだ。
演出/高垣幸蔵、脚本/豊田有恒

第42話 「秘密指令」

1965/11/11
世界征服を目指すダムダム団のアジトから、地底戦車の開発者である影山博士が見つかった。だが、影山博士の救出に現れたのは。
演出/佐々木治次、脚本/山村正夫

第43話 「サハラの死闘」

1965/11/18
宇宙人Xに帰還命令が届き、後任の宇宙空軍司令は1000機の円盤を率い地球にやって来た。だが、Xはジェッターに最後の勝負を挑む。
演出/河内功、脚本/眉村卓

第44話 「暗殺者」

1965/11/25
バレエの観劇に来たジェッターは、劇場で命を狙われたアクリル王国のエステル王子を救った。刺客は強敵、金属人間ファイバーだ。
演出/高垣幸蔵、脚本/桂真佐喜
初回視聴率:24.1%

第45話 「失なわれた記憶」

1965/12/02
ある夜、陽電子頭脳の設計図を書いていたジェッターは、記憶破壊銃を持った何者かに襲われ、20世紀の記憶をなくしてしまった。
演出/佐々木治次、脚本/豊田有恒

第46話 「冷凍少年」

1965/12/09
地獄穴と恐れられる洞窟から、冷凍冬眠状態の少年が発見された。少年はバナン博士の遺児で、博士は助手のクランケに殺されたのだという。
演出/河内功、脚本/筒井康隆

第47話 「光る無人島」

1965/12/16
深水博士の深海探査艇に乗ったかおるは、大きな潮の流れに巻き込まれ、謎の島に漂着する。だがそこは未来の奴隷商人の基地だった。
演出/高垣幸蔵、脚本/加納一朗

第48話 「戦慄の7時間」

1965/12/23
リロン大学の山崎教授の研究用小型自動式水爆が盗まれた。捜索を依頼されたジェッターの前に、若き天才児・氷室とさつきが現れる。
演出/佐々木治次、脚本/加納一朗

第49話 「流星対惑星」

1965/12/30
現金輸送車や宝石店が、流星号にそっくりのマシンに襲われる事件が相次ぐ。脱走したタイムパトロール隊員ハンターの仕業らしい。
演出/河内功、脚本/眉村卓

第50話 「超人ロイス」

1966/01/06
息子を実験で失ったエイモス博士は、原子力を憎むあまり放射能中和装置を発明した。だがアルミラ連邦のロイスが装置を狙っていた。
演出/佐々木治次、脚本/山村正夫

第51話 「タイムパトロール」

1966/01/13
タイムパトロール隊員プリンが、年に一度の祭りに参加せよという指令を持ってやってきた。ジェッターとかおるは30世紀に向かう。
演出/佐々木治次、脚本/加納一朗

第52話 「夜歩くバラ」

1966/01/20
インドラカリー王子の取材に訪れたかおるは、猛毒のバラに刺され重体となる。急げジェッター、血清がなければかおるの命が危ない。
演出/佐々木治次、脚本/加納一朗

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